太田述正コラム#5508(2012.5.28)
<私の現在の事情(続x5)>(2012.9.12公開)

1 始めに

 本日は、午前中は転居先物件の契約、夜はミニオフ会がありました。
 しかし、そんなことより、椿事・・ちょっと大げさかな・・が起こりました。
 朝方、引っ越し荷物にけ躓いて、転倒し、食器入れに額をしたたか打ち付け、顔面はもちろん、床や着ていたシャツにまで鮮血が滴ったのです。
 ガラスの部分に額を打ち付けなかったこと、当たった箇所が鋭くとがったところではなかったこと、眼鏡ごと激突して、眼鏡のガラスに目の周りの油がびったしついたにもかかわらず、眼鏡そのものが壊れなかったこと、に安堵しました。
 午前中は契約に赴かねばならないため、バンドエイドを額と後退した髪の毛との間に貼って傷をごまかし、帰宅後、しばらくしてから、午後遅く、スコールの真っ最中にかかりつけの内科医のところに行き、新しい医者用の紹介状をもらい、降圧剤等を余分に処方してもらったついでに額の傷を見てもらい、外科の手を煩わせる必要があるかどうか・・要は縫ってもらう必要があるかどうか・・を診てもらいました。
 その結果、派手に血が出たかもしれないが、内皮にまで達していないのでかすり傷であり、大丈夫だと言われ、胸をなでおろした次第です。

2 契約

 手付金を降ろそうと思って指定時間の1030より30分早く着いたものの、みずほの支店が、渋谷の三菱地所リアルエステートの営業所の近くにあると思ったのに、ありません。
 みずほ証券の支店をみずほ銀行の支店だと、送ってもらった略地図を読み違えていたのです。
 リアルエステートの担当者に聞いて、みずほの渋谷駅前の支店に赴き、XXX万円を降ろしたのですが、申し込んでから15分近くかかったことには首を傾げてしまいました。
 帯封をX個つけるだけでそんなに時間がかかる?
 それから上記営業所で重要事項説明を受けてから説明書に署名捺印し、次に契約書の説明を受けた上で契約書に署名捺印し、すべてが終わった時には1230になっていました。
 私との契約がうまくいかなかったら、水曜(30日)に別の人と(私への売却額より○○万円高い売却額で)契約できたのに、と売主たる会社の社員が、なお未練ある口ぶりで言っていましたね。
 ここまで、あらゆることが、基本的に、まことにもって円滑に進行してきたことに、うたた感慨を覚えました。
 なお、6月5日の練馬のマンションの引っ越しの際に、私のこれまでの担当者が、今度は練馬までやってきて、同マンション売却の相談に乗ってくれることになりました。

3 ミニオフ会

 本日、ミニオフ会に出席した3名は、平日で仕事を抱えながら、1930目途に渋谷のハチ公前に集まってくれたものです。
 1人、仕事のためにどうしても出席できない、幹事団メンバーがおられたのは残念でした。
 居酒屋に到着後、いつも第三のビールばかりの私、ホンモノのビール(生)がフルーティーであることを「発見」し、思わずニンマリ。
 歓談の内容ですが、「河本サンち、スゴすぎるよな」(コラム#5505)で私が引用した典拠は嘘で、週刊新潮にもそんな話は出てこない、と本日出席したうちの2人から指摘がありました。
 なんで、「たった一人の反乱」でその旨の指摘がなされないんでしょうね。
 また、私の引っ越し先・・「最寄」駅が地下鉄浅草線の終点の西馬込です・・界隈にめっぽう詳しい人がいて、あのあたりの坂はきついとか、近くに三島由紀夫邸があるとか、解説してくれました。
 その他、2200過ぎまで歓談が続いたのですが、疲れと眠気で瞼がくっつきそうなので、本日は、これくらいで失礼します。