太田述正コラム#4684(2011.4.14)
<皆さんとディスカッション(続x1172)>

<太田>(ツイッターより)

 大英帝国礼賛者ファーガソンと反イスラム闘士の黒人ヒルシとの世紀の不倫愛の行方いかん?
 それにしても、書評欄で日替わりでヒルシとファーガソンをとりあげる
http://bit.ly/gEgydT
なんて、ガーディアンもニクイねえ。

<ΜΕΜΕ>(「たった一人の反乱」より)

 第20回地球環境大賞の受賞者「東電」に決定(主催・フジサンケイグループ)
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110225/trd11022505000001-n1.htm

 4/5の授賞式が震災のため延期だと・・・東電の社長が行くのかな〜?

<ΕΕΜΜ>(同上)

 <これ↑>は、良い仕事だーな。
 地球にとって人類は災難を及ぼすウイルスみたいなもんだろ、焼畑農業でアマゾンや森林を焼き尽くしたり、山を崩し海を埋めたり、核爆発をあちこちでおこしたり、これはどうみても地球にとっては「疫病」のウイルスだよね。
 他の動植物を駆逐し増殖し続ける疫病ウイルスの人類・・・もう充分におごり楽しんだんだろ〜地球のために駆除しなければならんということか。

 それにしても傑作なのが、「非核三原則」との偶像崇拝の空念仏を唱えていた日本人・・・トホホ。
 言ってることと行なっていることが真逆な、よりによって自分達が望んでつくった核で、自分達が始末される結果になりそうな、なんという皮肉、なんという罰なんだろーねぇ。
 太田さん、≪大震災後の日本もようやく落ち着きつつある感じだな。≫ どーいう意味? 得意の皮肉?

 で、今までの原発御用学者たちの、その“存在の耐えられない軽さ”(笑)が、核・・もとい格媒体に必要とされず(顧客の信用を失い)、代わりに新たな原発推進GPのひも付きでない専門家たちが登場してきている。
 今朝(4/14)のテレビでも言葉を選びながらだが、釜(格納容器)の底が抜けるような最悪な事態のひとつを説明していたが、これからどんどん好むと好まないとにかかわらず、最悪のシナリオを含めた対処方法や準備・心構えが中心となるんだろーね。
 ところで、「ただちに健康に影響のないレベル」とかさかんに喧伝されているけど、これって酷ーい言い様だよね。

<太田>

 いつもはミニ生ゴミ(コラム#4591)は転載しないんだけど、キミがこれまでの日本の原発管理政策と「非核三原則」との整合性を持ち出したので、その話を、米原子力空母の横須賀母港化とこれまでの日本の原発立地政策との整合性を嗤うためのマクラとして転載したぜ。

 さてと、「1703 年元禄関東津波<では>・・・横浜では流失家屋があり,津波高は3-4mとみなされる・・・湾口の浦賀では町内や田畑に浸水し,津波高は4.5m であった」
http://sakuya.ed.shizuoka.ac.jp/rzisin/kaishi_21/P037-045.pdf
んだな。
 ということは、原子力空母の母港である横須賀じゃ、300年前の津波だけ見ても、浦賀と横浜の間だから、4m以上の津波があったことになる。
 ちゅうことはだ、もっと歴史を遡れば、もっとスゴイ津波があった可能性だってあるってこと。

 問題はこっからだ。
 「グアム<では>・・・東日本大震災<による>・・・津波の被害はな<かった>」
http://www.tabikids.jp/2011/03/15/guam-2/
って程度のチョロイ津波だったってのに、「米海軍グアム基地・・・のアプラ港では3月11日、<東日本大震災による>津波の影響で、停泊中のロサンゼルス級攻撃型原潜「ヒューストン」、「シティ・オブ・コーパス・クリスティ」(いずれも全長約110メートル、乗組員約140人)の係留ロープが切断され、2隻<(=原発2基)>は港内を一時漂流した。タグボートがえい航し、1時間以内に埠頭に戻したが、ヒューストンはプロペラの損傷がひどく、交換した。米軍当局者は「原子力推進機関にはまったく影響はなかった」としている。」
http://www.asahi.com/international/jiji/JJT201104140001.html
という始末だ。
 だからさ、元禄関東津波級の4m以上の津波をくらってたら、「<原潜に限らず、米海軍の原子力推進艦艇の>原子力推進機関に・・・影響」が生じても不思議はないと思うだろ。
 横須賀の市民、そして横浜や東京の市民、君達の街の中に原発があるんだぜ。
 しかも、一般の原発以上に平時においてもテロリストから、有事においてはこれに加えて敵国から積極的な攻撃対象にされうる原発が・・。
 大震災後1ヶ月以上経ったというのに、何で誰も声をあげないんだよ。
 「左」の朝日にして、上記記事を掲載しておきながら、何で、横須賀の原子力空母の話に触れないのさ。
 日本人の極楽とんぼぶり、ものごとをつきつめて考えようとしない特徴、がここにも如実に現れてるよな。

<TA>

 <私が>先日書き起こした「守屋武昌と天下り談合利権|ムーブ!」
http://www.ohtan.net/video/move20071122.html
について、よく分からないところがありましたのでお教えください。

 「太田 いや、だけど、その年のですね、正月明けに年賀挨拶に来られているんですね、同じ業者さんが。で、それからまだ何カ月も経っていない時期にまた来られて、そういうご紹介があって、「今度は年賀だ」と、単に、立って、名刺交換ぐらいですけれども、今度は懇談をした・・・。」(動画中編 7:00ごろ)

 この発言の意味は、「挨拶だけのためにそう何度も来るはずがない。したがって、二度目の「挨拶」は単なる挨拶以上の意味があったのだろう」ということでしょうか。(「今度は年賀だ」を、私が聞き違いをしている?)

→聞き違いではありません。あなたの解釈のとおりです。(太田)

 「太田 そうそう、そういうことですよ。で、「ご自分」っていうのにもからくりがあってですね、かつては、要するに談合がほとんど官が構わない形の談合だったんだから、それは将来良いことがあるはずだと。」
(動画後篇 6:20ごろ)

 この言葉で太田さんが何を仰りたいのか、まったく分かりません。
 すみませんが、解説をお願いします。

→官制談合じゃなければ、(民間の仕切り屋が仕切る)官が噛まないところの伝統的な談合で指名競争入札の落札者が決まるんだから、入札に指名されて参加した実績があれば、(しかも、いかなる経緯で当該業者が入札に指名されて参加したかが分かっておればなおさら、)将来の指名競争入札に当該業者が参加する機会があれば、民間の仕切り屋が当該業者を落札させるように取りはからうこともあるだろう、という意味で、「将来良いことがあるはずだ」と私は言ったのです。(太田)

 ところで、「民主党と私の選挙」(後編)はお蔵入りになったのでしょうか。

<太田>

 いや、今次大震災で自衛隊の活躍ぶりがアッピールされたので、タイミング的に防衛問題をとりあげたいと思ったのです。
 それに、そういうことにでもしないと、いつまで経っても、あなたからお借りした3冊の防衛問題を取り扱った本を読まず、従ってそれらをあなたに返却することもできませんからね。
 「民主党と私の選挙」(後編)は、次々回の講演会(オフ会)ででもやろうと思っています。

<唯我独尊>

≫ほとんど誰も美人だと思えない。ボクの目がおかしくなったか?↓
 50 Most Beautiful Female Celebrities・・・≪(コラム#4682。太田)

「美人」に関して蘊蓄が述べられています ↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%8E%E4%BA%BA

 男性から女性を見て美しいと感じるのは「芸術的観点からなのか」あるいは「性的魅力からなのか」によって違ってくると思います。
 高齢の男性から若い女性を見た場合には、その微妙な心理状態によって感じ方は大きな差異が生じるのではないでしょうか。
 ここでいう高齢とは(苦笑、自嘲、爆笑・・・)。

<太田>(ツイッターより)

 昨日<、ディスカッションで>の美人セレブの話がらみで太田FAQ見てみたけど、女性論の中に「グラマー」の項はあっても「美人」はなく、また、そもそも芸術論って大項目もなかったな。
 メンテのべじたんさん等、そのうち拡充をお願いシマース。

<XXXX>

 --面白い論考を見付けたのですが--

 現在、配信しているコラム<トマス・バティとヒュー・バイアス(シリーズ)>と密接に関わりがある論考を見付けたのですが、早急にお送りしていいですか?

 以下は、超要約版です。
 「1930年代、<R.V.C.ボドリー、M.D.ケネディー(どちらも英陸軍士官から著述家に転向した)と言った>親日派の著述家は<東アジアに迫る赤露の脅威から英帝国の巨視的な利益を擁護する為に、自主的に英国政府及び国民に対し、日本に対する政策をあらためるようロビー活動を行った。しかし、彼らは>親中派のライバルと戦い、敗れ続けた。
 親中派の著述家とは、<満州軍閥の張学良の顧問で1934年には国民党の蒋介石の顧問となった>オーストラリア人のW・Hドナルドと<蒋介石と長い付き合いがあり、ドナルドの下で広報を担当していた>ホリントン・K・トン、<そしてトンが中国の宣伝の為に設立した、上海租界内の反日委員会のメンバーの一人であった>H・J・ティンパリ−、アメリカ人のアグネス・スメドレー(ソ連のスパイだったリヒャルト・ゾルゲと親しい同志)、それに英国人女性のフリーダ・アトリー(ソヴィエト市民と結婚していた)のようなジャーナリストである。」(前段部分はpp211〜217の要約、後段部分はp220の要約)
 (親中派のロビー活動の裏には国民党が存在し、また国民党の内部にはソ連の影が存在し、そして親中派ロビーはそれぞれと関わりを持っていたと理解。)
 「<しかし、このような事態に際して日本外務省は、親中派ロビーに対抗する何らの措置もとらなかった。もっぱら、それまでに日本側がやっていた事と言えば>外国人ジャーナリストに好意を持ってもらおうと努めたほか、ラジオ放送、パンフレット、特別に依頼して作成した書物、海外への親善使節、外国人訪問者のための日本ツアーなど<であった。>・・・
 ・・・このような努力が、現実に英国の世論、アメリカの世論に影響を及ぼすことはまったくなかったのである。」
 「<しかして>1930年代<、英国内で>の高まる反日感情のうねりを鎮め<、英国の巨視的な利益を守る最善の選択を行う>ことに、<R.V.C.ボドリー、M.D.ケネディーら>親日派ロビーが失敗した原因・・・<特に>英国の世論に向けて行った戦い<に>敗れた理由は<彼らがライバルに比べ少数者であった事から、つまるところ宣伝不足に陥ったという事>が大きかった。・・・
・・・”<「日本と英国には、中央アジアおよび極東におけるソ連の野望に対抗するという共通の利益がある」と信じていたところの>親日派ロビーは必ずしも討論で敗れたというわけではなかった”。親日派ロビーはライバルに数で圧倒され、次第に一般民衆のムードから離れていき、極東の事件の進展にともなってつぶれていった。」(pp223〜224)

 (以上は、ジョン・パードウ「同時代英国の日本時評」 ゴードン・ダニエルズほか編『日英交流史1600−2000 社会・文化5巻』東京大学出版会 2001年 です)
 やや、直截的に言い切ってしまったきらいがありますが、私の理解が正しければ論考の内容が意味するところは上記の通りであると思います。

 その他にも、今までずっと借りられててどうしようもなかった、『日英交流史』2巻と4巻が借りる事ができましたので、また選り抜きで論考をお送りしたいと思っています。
<太田>

 よろしくお願いします。


 それでは、その他の記事の紹介です。
 まずは大震災関係から。

 仙台空港再開への米軍の大きな貢献に敬意を!↓

 Last month, when a team of United States Air Force Special Operations forces reached the damaged Sendai Airport・・・
 Using skills honed in war-torn nations like Iraq, the airmen had within hours cleared part of a runway for use by United States military aircraft. Over the next four weeks, they worked to restore Sendai Airport, where the huge tsunami had flooded the runway and threatened to engulf the sleek glass terminal.・・・
 With the control tower damaged by the waves, the Americans ran the airport for weeks, guiding their military planes in and out from backpack radios.・・・
 Since March 15,・・・the Americans had used the airport to distribute more than 2 million tons of food, water and blankets.・・・
http://www.nytimes.com/2011/04/14/world/asia/14sendai.html?_r=1&ref=world

 元暴走族達も救援活動に大活躍だ。
 一緒にしちゃいかんが、山口組、震災地が本拠地から遠いせいか、今度は救援活動やってないね。↓↓

 ・・・Tomohiro Narita's・・・relief effort, dubbed “The Underground,” fills an unusual niche. Organized through motorcycle clubs, tattoo parlors and biker bars, it appeals to anarchists, outcasts, people who don’t trust the government’s efforts and who don’t donate to the Red Cross. In the past month, the group has sent $250,000 worth of food, supplies and gasoline to disaster-stricken areas.
 The effort’s key organizers are men who built reputations as tough street fighters, drug addicts or motorcycle gang members, then outgrew them as they got sober or became fathers. They say their first foray into philanthropy has been rewarding, a way to meet new people and to give something back.・・・
http://www.washingtonpost.com/world/tokyo-motorcycle-shop-turns-to-disaster-relief/2011/04/10/AFkmrUKD_print.html

 そうだよなー。↓

 「「日本政府は不毛な地震予知を即刻やめるべき」などとする、ロバート・ゲラー東京大教授(地震学)の論文が14日付の英科学誌ネイチャー電子版に掲載された。・・・」
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011041301001004.html

 あちゃー。↓

 「日本が2011年に外国から受ける援助額が世界一になる見通しだ。・・・」

 男性諸君、今がチャンスですぞ。↓

 「震災などの非常時において、女性<は>男性を受け入れやすくなっている・・・<と>動物行動学研究家で『女は男の指を見る』(新潮新書)の著者である竹内久美子氏がいう。」
http://news.livedoor.com/article/detail/5488775/

 次に、例によってアラブ革命関係だ。

 リビア革命だけど、NATOによる空爆がまともに行われるようになって、孤立無援だったミスラタはどうやら救われたみたいね。↓

 NATO stepped up airstrikes around the besieged Libyan city of Misurata on Wednesday, destroying 12 government tanks, after criticism from within its own ranks that it was not doing enough to stop the Libyan government from shelling and shooting indiscriminately at civilians in the rebel-held portion of the city.
Rebels, who control Misurata’s port and much of the north and east of the city, reported heavy fighting but said things seemed finally to be going their way. ・・・
http://www.washingtonpost.com/world/nato-steps-up-relief-of-besieged-libyan-city-of-misurata-after-criticism/2011/04/13/AFFVjeWD_print.html

 リビアの反体制派に凍結資金を渡す手はずが整ったようだ。↓

  NATO, Arab and African ministers agreed Wednesday “to work urgently” with the Libyan rebel leadership to set up a mechanism by which some frozen assets belonging to Col. Muammar el-Qaddafi and his family might be transferred to the rebel cause.・・・
http://www.nytimes.com/2011/04/14/world/africa/14libya.html?ref=world&pagewanted=print

 イェーメンで、ついに、体制派と反体制派の軍隊同士が衝突?↓

 Fighting broke out early Wednesday between rival military factions <at SANA, Yemen>, leaving at least two people dead・・・.
 It was the first clash between government forces and those commanded by Maj. Gen. Ali Mohsin al-Ahmar, who announced his support for the country’s antigovernment protest movement three weeks ago.・・・
http://www.nytimes.com/2011/04/14/world/middleeast/14yemen.html?ref=world&pagewanted=print

 宗派ごとの議席等配分システムの見直しを求める、ひと味違うアラブ「革命」がレバノンで進行中。↓

 ・・・some in Lebanon have begun their own rebellion.
 But while their chant may be the same as in the other countries, their target is different.
 In Lebanon there is no single dictator to confront. Rather, protesters are challenging the powerfully entrenched fiefs of sectarian politics.・・・
 ・・・the movement’s・・・weekly marches have attracted thousands to the streets in Beirut and other Lebanese cities.・・・
http://www.nytimes.com/2011/04/14/world/middleeast/14iht-m14-anti-sectarianism.html?ref=world&pagewanted=print

 ヨルダンでは、反体制派が、体制派の「理解」の下で変革に向けて努力している。↓

 ・・・Jordan is trying to walk a narrow path of managed reform. The balancing act is not easy.・・・
http://www.nytimes.com/2011/04/14/world/middleeast/14iht-m14-jordan.html?ref=world&pagewanted=print

 ムバラクとその二人の息子が拘束されたことで、落ちる一方だったエジプト軍部の人気が若干なりとも盛り返した。↓

 ・・・ Hosni Mubarak, and his two sons have been detained for questioning on allegations of corruption・・・
 Relations between people and the ruling military council have greatly improved with the judicial steps in the past 48-hours.・・・
http://www.bbc.co.uk/news/world-middle-east-13072631

 残りの記事です。

 全然釈明になっとらん。発言録は、的確にメアの真意をとらえてるぞ。↓

 「・・・メア氏は、報道のもとになった発言録について、・・・「歪曲されている」と指摘。問題となった「沖縄の人々は東京に対するゆすりの名人だ」との発言については、かつて日本で慣例となっていた大規模小売店の出店の事例に例えたものだと説明した。実際には「日本の合意形成の手法として、大規模小売店は商店街組合に売上金の一部を渡していたが、『他の国では脅迫ととられるのではないか』と話した。この関連で、沖縄について『政治家が日本政府とうまく交渉し、補助金をたくさんもらっている』と説明した」と釈明した。」
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110414-OYT1T00181.htm?from=main4
 
 このところ、中共海軍がすこーしは大人しくなったとよ。↓

 The US navy says the Chinese navy has been less aggressive in contested waters in the Asia-Pacific region.・・・
http://www.bbc.co.uk/news/world-asia-pacific-13059006

 米国の南北戦争はまだ続いてるってさ。↓

 The key to understanding the Civil War, which began 150 years ago this week, is to realize that it’s still being fought. Indeed, it’s being fought now more intensely than at any time since the 1960s.・・・
 <反労組/低賃金の南部、そうじゃない北部。↓>
 In the private-sector economy, the Southern labor system — in which workers are paid less and have fewer rights — has been winning for decades. Despite their huge growth in members during the 1930s and 1940s, unions never succeeded in penetrating the South, where white racial animosity toward blacks thwarted efforts to build working-class solidarity. The gap between Northern and Southern wages remained vast ・・・
 <大きな政府(インフラ投資や教育投資)の北部、そうじゃない南部。↓>
 In the public sector, the battle between Republicans’ radical anti-government agenda and the Democrats’ (semi-hemi-demi, alas) defense of government’s role in nation-building is just the latest version of the sectional conflict that has divided America since the early 19th century, when Northern Whigs such as Abraham Lincoln favored government investment in canals, roads and rails against the opposition of Southern agrarians. Today, under Republican budget constraints, the traditional Southern underinvestment in infrastructure and education threatens to become the national norm.・・・
http://www.washingtonpost.com/opinions/150-years-later-were-still-fighting-the-civil-war/2011/04/12/AFFLFeSD_print.html
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太田述正コラム#4685(2011.4.14)
<再び日本の戦間期について(その3)>

→非公開