太田述正コラム#3412(2009.7.23)
<皆さんとディスカッション(続x548)>

<南>

 典拠については失礼しました。
 しかし、ネット上のものを求められましても困ります。
 オンラインではまともなソースを見つけるのは至難のわざですから。
 最近は NII や各機関のレポジトリでの論文の公開が増えつつありますが、文系の研究成果のオンライン化は遅れています。
 それに、この手の大づかみな議論なら、自然と典拠は概説書になると思いますが、概説書は論文以上にオンライン化されていません。

 さて、私が明確化を求めた2点のうち、「その定義で「漢人王朝の支配」を議論することにどのような意味があるのか」については答えをいただけなかったようです。
 当初の問題意識は現代ウイグル人にあったはずですが、これについては忘れることにして、とり急ぎしめにかかりたいと思います。
 その前にウイグル人について片付けておきます。

 古代ウイグル人と現代ウイグル人の関係について、「明白に歴史的事実について誤認ないしは事実捏造がない限り、あらゆる人、あらゆる民族には、歴史を掘り起こし、再解釈し、再構築する権利があります。」というのは、議論がずれていませんか?
 問題は「ウイグル人の移住は10世紀で、漢人の支配は3世紀から」という太田さんの歴史認識がナンセンスだということでして、現代ウイグル人がどのような歴史を創造しつつあるかは、また別の話です。

→「ウイグル人の<現在の新疆ウイグル地区への>移住は10世紀で、漢人の<現在の新疆ウイグル地区の断続的>支配は3世紀から」のどこがどう間違っているのか、一度もまだ具体的に南さんからうかがってませんが?(太田)

 ついでに先に細かい話を片付けます。女真人の性格についてですが、「半遊牧民どころか、遊牧民であるとする記述・・・だってありますよ。」<(コラム#3402)。と言いますが、該当文献のオンラインで閲覧できるページを読んだ限りでは、遊牧民だなんて書いてませんよ。
 著者の言うように、女真人は horse-breeders です。

→私の引用した文献は、cattle-raising nomads の話をしますよ、と最初に断った上で、まず吐谷渾・・その先祖はやはりhorse-breederであるとしている・・に触れた上で、女真人の話をしているのですから、この文献の著者のJacques Gernetが女真人をnomad(遊牧民)に分類していることは明らかです。(太田)

 金代のことは詳しく知りませんが、後代、明と女真の交易所が「馬市」と呼ばれたように、馬は女真の主要な交易品でした。
 しかし、五畜を連れて移動していたわけではありません。もう一つ付け加えると、遊牧民と比べた女真の特色は、(定住して) 豚を飼っていたことです。
 「ツングース」自体が「豚」と関連付けて解釈される語です (まともな概説書なら大体書いてあると思いますが、例えば『紫禁城の栄光』pp.145-147 が簡潔です)。

→今度もう一度『紫禁城の栄光』を読み返してみましょう。(太田)

 また、時代を遡りますが、『九州大学21世紀COEプログラム「東アジアと日本:交流と変容」』所収の宮本一夫 (2007)「漢と匈奴の国家形成と周辺地域・農耕社会と遊牧社会の成立」は、地域区分について、支那の「農耕社会」、モンゴルの「牧畜型農耕社会 (遊牧社会)」に対して、満洲、朝鮮、日本を「二次的農耕社会」に分類しています。

 私の説明が不十分だったと思いますが、「女真人が直接接触した契丹人や蒙古人にだって、ご指摘のように、牧畜だけでなく農業も併せ営んでいた定着民的な者が少なくなかったであろう」というのは誤解です。
 私が触れた興安嶺東麓の遊牧民の農耕は、「春に種を播いたっきり放置して遊牧に出かけ、秋になると戻ってきて収穫する」というもので、彼らはあくまで遊牧民です。
 こうした農耕形式が古くから見られることは、以下に詳しいです。吉田順一 (2007)「内モンゴル東部における伝統農耕と漢式農耕の受容」、『近現代内モンゴル東部の変容』
→お示しの興安嶺東麓の契丹人や蒙古人は半遊牧民(半農耕民=半定着民)ですよね。(平野の)女真人は、彼等とは違って、本当に定着民(sedentary people)だったのですか? 本当に馬等の秣を、移動することなく、通年確保できていたのですか?(太田)

 女真人がモンゴル人の影響を強く受けたことは、満洲語がモンゴル語からの借用語を大量に含んていることからも明らかですが、「女真人が、契丹人や蒙古人の遊牧民的エートスを身につけていた」という説明は疑問です。
 彼らの質実剛健さは、単に彼らが物質的に貧しかったことで説明できるんじゃないかという気が私はします。
 金の女真人がはやくに奢侈に流れたことは有名ですし、満洲人についても、漢地 (遼東) 征服後の弱体化を嘆く発言は、はやくも二代目ホンタイジの代に確認できます (典拠失念)。このあたりを深く追究した議論を見たことがありませんが。

→南さんの個人的ご意見としてうけたまわりました。(太田)

 で、本題ですが、非漢人が支那を征服後、支那の統治に支那式の統治機構を用いたことから、どうして「漢人王朝」が遊牧民を間接統治したという逆立ちした結論を出すのか不思議です。
 「中華民族の英雄チンギス・ハンは中国の版図をはるかヨーロッパまで広げた」という精神勝利法の一種なのでしょうか?
 流れとしては「北アジア世界の南方への拡大」であって、逆ではありません 。
 (関連して、最近出た「明初の対モンゴル軍事政策とその帰結」という論文が面白いです
http://ci.nii.ac.jp/naid/40016580293 )。

→歴とした漢人王朝が、そもそも、遊牧民は間接統治した、と私は言っているのです。(太田)

 太田さんが引いているような支那学の人は、非漢人が征服した支那をどうやって統治したか、また、彼らが支那に移ってどのように漢化したかという問題ばかり注目しています。
 支那に移った非漢人はやがて支那という環境に適応してしまいました。
 それを sinicization と呼ぶのが適切かは別にしても (モンゴルの支那支配は、それが表面化するには単に短すぎたのだと私は見ています)。
 私が問題にしているのは、そうではなくて、支那の外に留まった非漢人の実態や彼らの世界認識です。支那学の人は興味がないようですが。これはオープンな問題でして、支那の外の非漢人、特に遊牧民がほとんど史料を残していないという厳しい制約があります。
 それでも前出の新免氏や、モンゴルなら森川氏 (例えば
https://qir.kyushu-u.ac.jp/dspace/handle/2324/9498
) などの研究があります。
 そこには漢籍を読んでるだけでは想像できない世界観が残っています。
 さすがの太田さんでも認識が変わると思いますよ。

→上出の文献の中でJacques Gernetは、契丹人、女真人、タングート人に比べると、匈奴人、蒙古人、突厥人にはなかなか漢人文化が浸透しなかった、と言っていますよ。しかし、それも相対的な違いであり、次第に漢人文化が浸透して行ったということでしょう。(太田)

 最後に一点。
 私は基本的に、過去を観察した結果から現在を分析する、または未来を予想するという立場です。
 そのため、新たなデータに適用できるような一般化された知見を好みます。
 反対に、エートスによる説明が説明になっていると思いません。
 大昔の精神が引き継がれていることを信じろと言われても、内藤湖南の「今日の日本を知る爲に...應仁の亂以後の歴史を知つて居つたらそれで澤山」(
http://www.aozora.gr.jp/cards/000284/files/1734_21414.html
) というに立場に説得力を感じます (ただし、少し意味合いが違うかとも思いますが)。
 難しいとは思いますが、「環境の制約のもとでそれが最適な行動戦略」といった説明が与えられればいいのですが。

 私は太田さんもこのような観測者としての説明を与えていると思ったのですが、前のお返事から推測するに、むしろ行動のための意思決定を考えてらっしゃるのでしょうか。
 それも、自分の行動が社会に大きな影響を与えることを前提とした。
 つまりは、自分が望む社会を実現するために、歴史をつまみ食いしてアジテーションに利用するという立場です。
 復古でも何でもないのに復古と言い張って実現した明治維新に一国二制度をなぞられているということは、「漢族王朝の統治」は一国二制度を実現するためのダシにすぎず、その分析の的確さは二の次ということを含意しているように読めます。

→摂関政治や院政や幕府による政治を排して、天皇(及びその廷臣ないし官僚)を国民と直結させる、という意味では、明治維新は紛れもなく王政復古でした。
 このように、日本の摂関政治以前の古代の歴史(についての認識)が、現実に時代を大きく転換させた、ということを我々日本人はわずか100数十年前に経験しています。
 同じようなことが、支那を始めとするいかなる国においても起こりうるはずですし、実際起こっているところです。
 北京大学教授の、姜戎(Jiang Rong)こと呂嘉民(Lu Jiamin。1946年〜)が、風刺小説『狼○(口の中に冬)騰(Wolf Totem)』を書いて、支那における遊牧民的伝統を掘り起こそうとしたのは、支那の自由民主主義化を期してのことであり、この小説がミリオンセラーになったことは、現代の漢人達の歴史意識の中にこのような発想を受け入れる基盤がある、ということを示すものです。(コラム#997、2543参照)(太田)

 それはそれで一つの割り切りとして良いかもしれませんが、一度、太田さんの立ち位置や、読者の位置づけをはっきりさせていただけると良いかと存じます。
 ありがとうございました。

<選挙狂>

≫--有権者、決起の秋!--≪(コラム#3410。コバ)

 断片的ですが、民主党の内情を知ってくると非常に不安になります。自民党も、巧みにそのへんを突いてきて有権者の不安を煽ります。

自民党政策パンフレット
(自民党ホームページより)

・ 政治はギャンブルじゃない
民主党の「お試し政権」に日本を任せられません
(平成21年7月発行)
http://www.jimin.jp/jimin/kouyaku/pamphlet/pdf/2009_nominsyu.pdf
・ リアリティのない民主党の政策では、この国を守れない
(平成21年6月発行)
http://www.jimin.jp/jimin/kouyaku/pamphlet/pdf/2009_kokubou_02.pdf
・ リアリティのない民主党の防衛政策ではこの国を守れない
(平成21年6月発行)
http://www.jimin.jp/jimin/kouyaku/pamphlet/pdf/2009_kokubou.pdf

 私たち有権者は店の棚に並べられた食品のみから選択しなければならないのです。その店には「カビだらけ」「腐敗臭」「変色・変質」商品だけが並んでいるようで、なかばヤケクソ気味で投票所に向かうことになりそうです。
 しかし、今回だけは現与党に退場願いたいのです。しかしながら悪魔に魂を売るような奇策で復活してきそうです。

<globalyst>

 --頑張れ民主党--

 一昨日、衆議院が解散し、そして今日、日本では46年ぶりの皆既日食でした。
 東京では三日月のような太陽が雲の切れ目から見え隠れしたようです。
http://www.yomiuri.co.jp/space/news/20090722-OYT1T00575.htm

 古来、日食は不吉の前兆とも言われていますが、この「見え隠れ」が果たして、民主党の、延いては日本の将来をどう占うのでしょうか。

 ロイターの個人投資家調査で「民主党中心の政権」望む声が7割を超えた
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-10158320090722

など、政権交代への期待は日増しに大きくなっているようです。
 それに伴い、

鳩山代表が外国人参政権に慎重になったり、
http://www.j-cast.com/2009/07/22045845.html

海上自衛隊のインド洋での給油活動についても岡田氏が「政権を取ったその日に(海自に)帰って来いというのは無責任だ。」
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009072101354

なんて言ったりして、政策が現実的になってきたようです。
 私個人としては民主党が政権をとることについて大分安心してきてましたし、「頑張れ民主党!」という気持ちになってきました。
 でも、自民→民主への政権交代から日本の独立までの道筋に確信が持てないんですよ。と言うのは、元々それ程の差は無かったのかもしれないけど、政策が現実的になると自民党との違いが無くなってしまいそうだし、それに、米国の属国故に何もできない現実に気付いて、そして吉田ドクトリン打破へ向けて、ワシントンと交渉するだけの思慮と気概が民主党(鳩山代表)にあるのかな?国内の抵抗勢力もあるだろうし…。
 私の気持ちは、まさしく期待と不安が相半ばする「見え隠れ」です。

 で、民主党が政権を奪取する可能性が高くなり、属国からの脱却の光明が見えてきた今、単に政権奪取のためではなく、民主単独で政権を取れるように「頑張れ!」と、そして、何よりも政権の座についた後の民主党へ「頑張れ!」と、小雨交じりの曇り空に願いました。

<太田>

 ロイター電も、政権を目前にした民主党の安全保障政策の「現実化」についての記事を世界に配信しています。
http://www.taipeitimes.com/News/editorials/archives/2009/07/23/2003449330

 だけど、この記事の中に岡本行夫が登場し、事実上、次期防に関する防衛省の基本方針に反対しないよう、民主党を恫喝している↓のはいただけません。

 ・・・The timing is especially critical since key five-year defense plans are scheduled to be completed by the end of this year.
 “The DPJ may be able to make some mistakes on individual security decisions, which it can make good later,” Okamoto said. “But this exercise of deciding the five-year plan cannot be made good if they blunder,” he said. “Once it’s done, that’s it.”
 “They had better come to a very quick realization about what Japan needs to do,” he said.

 民主党の公共事業の抜本的見直し方針に公然と反対の声をあげた日本建設業団体連合会
http://www.asahi.com/politics/update/0723/TKY200907220495.html
や、民主党の温室効果ガス排出量削減中期目標に公然と反対の声をあげた日本鉄鋼連盟
http://www.asahi.com/eco/TKY200907220494.html

と違って、日米の防衛産業は、ロビイストの岡本に自分達のホンネを言わせるという形で、彼の後ろに隠れて実に巧妙に立ち回っているな、と皮肉の一つも言いたくなります。

 いずれにせよ、わが敬愛するファイナンシャルタイムス↓も、民主党中心の政権になれば、日本は、安全保障政策において、宗主国米国の言うがままにはならなくなるだろう、と予想してますよ。

 ・・・ one US commentator says of the DPJ’s likely posture towards Washington: “Sit, stand, bark! They’re just not going to do that any more.”
http://www.ft.com/cms/s/0/b74b3e26-770a-11de-b23c-00144feabdc0.html

 例によって既に始めちゃってますが、引き続き記事の紹介です。
 
 中共関係を何本かどうぞ。
 こんな、引用だけでお茶を濁したに等しい腰の引けた記事↓はいけませんな。

 「・・・米政府系放送、ボイス・オブ・アメリカ(VOA)=電子版=が、中国の胡錦濤国家主席の長男、胡海峰氏(38)が幹部を務める企業「威視公司」をめぐるナミビアでの汚職疑惑を報じたが中国当局は情報隠しに躍起だ。
 二十一日には中国内のサイトが報道内容を転載。しかし翌二十二日には削除された。「胡海峰 ナミビア」でインターネット検索を試みると「法律に適合しないため表示できない」と検索禁止表示が。国外のホームページを通じ検索を続けたところ、インターネットへの接続自体が遮断された。・・・」
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2009072302000083.html

 ずっとロシア(ソ連)や東独のスパイと戦ってきたドイツでさえこんな調子↓じゃ、日本の現状は、考えただけでぞっとしますね。
 中共恐るべし!

 Germany is under attack from an increasing number of state-backed Chinese spying operations that are costing the German economy tens of billions of euros a year, a leading intelligence agent said.
 ・・・China was using an array of "polished methods" from old-fashioned spies to phone-tapping, and increasingly the internet, to steal industrial secrets.
 ・・・methods had become "extremely sophisticated" to the extent that China, which employs a million intelligence agents, was now capable of "sabotaging whole chunks of infrastructure" such as Germany's power grid. "This poses a danger not just for Germany but for critical infrastructure worldwide," ・・・
 ・・・although the problem was "huge and growing", it was not being discussed, "because companies don't want to admit their weaknesses and lose customers and they don't want to ruin business opportunities with China. As a result we're only seeing the tip of the iceberg."・・・
http://www.guardian.co.uk/world/2009/jul/22/germany-china-industrial-espionage

 新疆ウイグル地区のカシュガルのピリピリとした空気が伝わってきます。↓

 ・・・Last August, at least 16 military police officers were killed in an attack here <in Kashgar>・・・
 In the early 1990s, Kashgar was also the scene of bombings and demonstrations; at least 21 people were killed and thousands were arrested during one particular army crackdown. The city has long been a crucible for Uighur self-determination, even if nationalist aspirations were never the same after a Chinese warlord vanquished the newborn East Turkestan Republic, a short-lived nation that called Kashgar its capital for a few months in 1933.・・・
 ・・・while journalists in Urumqi can roam with relative freedom, the few foreign reporters who made it to Kashgar were promptly hustled out of town.・・・
http://www.nytimes.com/2009/07/23/world/asia/23kashgar.html?ref=world&pagewanted=print

 イランで今度は、最高指導者ハメネイと大統領のアフマディネジャドが仲違い?↓

 Iran's president, under attack by reformists after his disputed election victory last month, on Tuesday openly defied his most powerful backer, refusing an order by supreme leader Ayatollah Ali Khamenei to dump a newly chosen vice president who is despised by hard-liners for insisting last year that Iranians had no quarrel with the Israeli people.・・・
http://www.latimes.com/news/nationworld/world/la-fg-iran-protests22-2009jul22,0,6375579,print.story

 ベルルスコーニが、居直ってますよ。↓(コラム#3408参照)

 ・・・Mr. Berlusconi joked about the scandal. “I’m not a saint. You’ve understood that. Let’s hope that the people at La Repubblica understand that, too,”・・・
 Mr. Berlusconi said he had met Ms. D’Addario but did not know she was a prostitute.・・・
http://www.nytimes.com/2009/07/23/world/europe/23italy.html?ref=world&pagewanted=print

 詩の愛好家たる読者の方へ。
 25歳で夭折したイギリスの天才詩人、キーツ(John Keats。1795〜1821年)のロンドン・ハムステッドの記念館が再オープンしたってさ。↓
http://www.guardian.co.uk/books/2009/jul/22/keats-london-home-reopens
 いいところですよ。↓
 懐かしいなあ。
http://www.guardian.co.uk/books/gallery/2009/jul/21/johnkeats-poetry

 最後に、一人題名のない音楽会です。

 小柳ルミ子の「雨」↓が中島みゆき作曲・作詞だとは知りませんでした。
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=SFhiJDuNigI&fmt=18
http://www.youtube.com/watch?v=6ty7qImvMhU&feature=related

 この曲も、中島みゆきの歌の私の大好きリストに加えましょう。

 中島みゆき自身によるこの曲の歌唱をどうぞ。↓
http://www.youtube.com/watch?v=Ah2mgY0hIJQ&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=9_Hw0StLWwk&feature=related
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太田述正コラム#3413(2009.7.23)
<米国における最新の対外政策論(その6)>

→非公開