太田述正コラム#1499(2006.11.10)
<太田述正コラム等の現状について>

1 太田述正ホームページ等への訪問者数とコラム購読者数

 10月??11月(06/10/10 13:21:13 - 06/11/10 18:25:42)の太田述正ホームページへの訪問者数は、29,964人であり、前回の9月??10月(06/09/11 11:55:29 ??06/10/10 13:20:24)は25,694人であり、月の日数も違い、厳密な比較は困難ですが、とにかく、ほぼ3万人に戻り、ほっとしています。(累計訪問者数は、857,716人です。)
 次に、太田述正ブログについては、少しずれた、10月11日(00:00)??11月10日(24:00)の一ヶ月間の訪問者数は6,152人(22:40現在)プラスアルファであり、こちらも前月の4,763人より大幅に増えました。
 合計すると、月間訪問者数は36,116人プラスアルファと、ブログの訪問者数が判明するようになって以降で最高であった7月??8月の35,248人を上回り、史上最高を記録しました。(ちなみに、先月は30,457人でした。)毎日平均約1,200人が私のホームページまたはブログを訪問したことになります。
 また、コラム購読者数は現在、無料読者が588(HP)+663(まぐまぐ)+80(E-Magazine)=1331名、有料読者は128名(1名増)で、計1,459名であり、7月10日には1,467名であったところ、前月の1,456名より3名の回復にとどまっています。(ホームページ上の読者の幽霊メルアドあぶりだし問題は、依然さわっていません。)これは、まぐまぐ読者数の目減り傾向が止まらないからです。

2 所感と呼びかけ

 しかし、この一ヶ月間で史上最高の訪問者数を達成したとは言っても、少しも安心はできません。
 このところかなり無理をしておおむね1日2篇コラムを上梓していることはさておくとしても、購読者数が4ヶ月間も増えていないことは深刻だと思いますし、この1ヶ月間は、北朝鮮核実験(10月9日)という衝撃的ニュースの余震が10月末近くまで続き、11月に入ってからは履修漏れ事件もあり、私のコラムへの関心が高まった、という特殊事情があったからです。
 その後、台湾でのスキャンダルや米国の中間選挙のコラムを配信するようになると、ブログへの訪問者数もアクセス数もがた減りしています。
 特別の事件がなくても、国内や韓国・中共がらみのコラムは常に人気があるところを見ると、平均的読者の視界には、日本のほかには朝鮮半島・支那くらいまでしか入っていない、という感を深くします。
 もちろん、平均的読者は、私の「理論」を取り上げたコラム、就中歴史モノのコラムなど眼中になさそうなので、これらのコラムの多くは有料コラムにさせていただいているところです。
 口幅ったい言い方で恐縮ですが、そんなことでいいのでしょうか。
 私の方も、もっともっと多くの皆さんに興味を持っていただけるような書き方をすることに心がけたいと思いますが、皆さんの方でも、少しずつでも視界をお広げになり、かつまた、私の「理論」、就中私が語る歴史について、食わず嫌いをお改めになることを期待しています。
 なお、現在、私のコラム等のロジ面でのサポートを、勝手連的に一手に島田さんが引き受けておられますが、どなたか、島田さんと協力して、或いは島田さんと分担して、ロジ面でのサポートをやっていただける方はいらっしゃらないでしょうか。
 また、前から機会あるたびにお願いしてきていることですが、どなたか、月に一回でも半年に一回でもいいのですが、コラムを書いていただける方はいらっしゃらないものでしょうか。